初めての銀行融資 完全ガイド 「何から始めればいい?」を中小企業診断士がわかりやすく解説
初めての銀行融資 完全ガイド 「何から始めればいい?」を中小企業診断士がわかりやすく解説
🏦 初めて融資を検討する経営者の方へ
初めての銀行融資
完全ガイド
「何から準備すればいい?」
「銀行に何を聞かれる?」
「事業計画書はどう作ればいい?」
初めて融資を検討する経営者の方へ、
融資までの流れ・準備・金融機関面談まで
分かりやすく解説します。
経営者
専門家
金融機関
📄 事業計画書
FIRST LOAN
こんなお悩みありませんか?
初めてなので何から始めればいいか分からない
いくら借りられるのか分からない
銀行と日本政策金融公庫の違いが分からない
赤字決算でも融資を受けられるのか不安
事業計画書の作り方が分からない
金融機関との面談で何を聞かれるのか不安
初めての融資で大切なのは、
「とりあえず銀行へ行く」ことではありません。
必要な金額、資金の使い道、 自社の財務状況、今後の事業計画、 返済計画を整理してから金融機関へ相談することが大切です。
必要な金額、資金の使い道、 自社の財務状況、今後の事業計画、 返済計画を整理してから金融機関へ相談することが大切です。
FLOW
初めて融資を受ける際の
初めて融資を受ける際の
9つのステップ
融資は「銀行へ行って申込む」だけではありません。 事前準備が非常に重要です。
STEP 01
必要金額を整理
何に、いくら必要なのかを 積み上げていきます。
STEP 02
資金使途を整理
設備資金・運転資金など 使い道を明確にします。
STEP 03
決算書を確認
売上・利益・借入金・ 財務状況を確認します。
STEP 04
金融機関を選択
銀行・信用金庫・ 日本政策金融公庫などを検討します。
STEP 05
事業計画書作成
資金の必要性と 返済可能性を整理します。
STEP 06
必要書類を準備
決算書・試算表・見積書などを 準備します。
STEP 07
金融機関面談
事業内容・資金使途・ 今後の計画を説明します。
STEP 08
融資審査
金融機関が提出資料や 面談内容などを確認します。
STEP 09
融資実行
契約手続きを経て、 資金が入金されます。
SCREENING
金融機関は
金融機関は
「決算書だけ」を見ていません
過去の実績だけでなく、 現在・未来・経営者自身についても確認されます。
① これまで
売上、利益、財務状況、 借入残高、返済実績など。
② 現在
現在の資金繰り、 受注状況、経営課題など。
③ これから
売上計画、利益計画、 投資計画、返済計画など。
④ 経営者
自社の数字を理解し、 課題と改善策を説明できるか。
「赤字だから絶対にダメ」という単純な話ではありません。
なぜ赤字になったのか、 その原因をどう分析しているのか、 今後どう改善していくのかを整理して説明することが重要です。
なぜ赤字になったのか、 その原因をどう分析しているのか、 今後どう改善していくのかを整理して説明することが重要です。
INTERVIEW
金融機関との面談では
金融機関との面談では
こんなことを聞かれます
「前期より売上が下がっていますが、なぜですか?」
「材料費が増えている理由を教えてください。」
「今回なぜこの金額が必要なのですか?」
「融資を受けた後、売上はどう変わりますか?」
「どのように返済していく予定ですか?」
✕ NGな回答
「景気が悪かったからです。」「税理士に任せているので分かりません。」
○ 大切な考え方
原因 → 数字 → 対策 → 今後
の順番で、
具体的に説明できるように準備します。
BUSINESS PLAN
融資で重要なのは
融資で重要なのは
「事業計画」のストーリー
「頑張ります」「売上を伸ばします」だけではなく、 なぜ資金が必要なのかを一つのストーリーとして説明します。
📍
現状
→
⚠️
経営課題
→
💰
資金使途
→
🛠
施策
→
📈
売上・利益
→
✅
返済
このストーリーを「事業計画書」に落とし込みます
資金の必要性だけでなく、 その資金によって会社がどう成長し、 どのように返済していくのかまで整理します。
DOCUMENTS
融資で準備する主な書類
必要書類は金融機関や融資制度、 申込内容によって異なります。
決算書
試算表
履歴事項全部証明書
見積書
本人確認書類
許認可証
企業概要書
事業計画書
※必要書類は金融機関・融資制度・申込時期等によって異なります。
実際に申し込む際は、利用する金融機関の最新情報をご確認ください。
BUDDIEATE SUPPORT
初めての融資を
初めての融資を
事業計画書作成の専門家が伴走
書類を作成して終わりではありません。 金融機関へ説明できる状態までサポートします。
事前ヒアリング
現状・資金ニーズを確認
財務内容確認
決算書などを確認
事業計画書作成
数字と言葉を整理
想定質問対策
面談質問を事前確認
面談ロープレ
本番を想定して練習
金融機関面談
経営者様が説明
融資実行
資金調達
経営サポート
融資後の経営も支援
WHY BUDDIEATE
Buddieateの融資サポート
FEATURE 01
事業計画書作成をサポート
経営者様へのヒアリングと財務情報をもとに、 資金の必要性と今後の事業計画を整理します。
FEATURE 02
金融機関面談まで準備
事業計画書を作って終わりではなく、 想定質問・回答の考え方や面談ロープレまでサポートします。
FEATURE 03
融資後の経営まで支援
融資を受けること自体をゴールとせず、 調達した資金を事業成長につなげることを重視します。
PRICE
サポート料金
融資額を入力すると、 お支払いイメージを確認できます。
料金体系
ご契約時
着手金 10万円+税
融資実行時の総報酬
融資額 × 15%+税
最低報酬
20万円+税
融資が実行された場合は、 総報酬額からすでにお支払いいただいた 着手金10万円分を控除 します。
💰 料金シミュレーション
融資予定額
5,000,000円
融資額 × 15%
750,000円+税
成功時総報酬
750,000円+税
お支払済み着手金
▲100,000円+税
融資実行時に追加でお支払いいただく金額
650,000円+税
※融資実行時の総報酬は
「融資額×15%+税(最低報酬20万円+税)」です。
※ご契約時にお支払いいただいた
着手金10万円+税は、
融資実行時の総報酬から控除します。
※表示金額は税抜金額をもとにした簡易シミュレーションです。
※実際の契約条件は契約書の内容が優先されます。
FAQ
よくあるご質問
初めて融資を受けるのですが相談できますか?
はい。
初めて融資を検討する経営者の方にも、
融資までの流れや必要書類からご説明します。
いくら借りられるか分からないのですが相談できますか?
はい。
必要な資金額や資金使途、
決算内容などを確認しながら整理していきます。
ただし、実際の融資金額は金融機関が判断します。
赤字決算でも相談できますか?
ご相談いただけます。
赤字となった原因や現在の経営状況、
今後の改善計画などを確認したうえで
サポート可能か判断いたします。
面談対策もしてもらえますか?
はい。
金融機関から想定される質問や
回答の考え方を整理し、
面談前にはロープレも実施します。
融資は必ず受けられますか?
いいえ。
融資審査・融資可否・融資額は
各金融機関が判断します。
当社が融資実行を保証するサービスではありません。
着手金は成功報酬とは別にかかりますか?
着手金として10万円+税を
ご契約時にお支払いいただきます。
融資が実行された場合は、
「融資額×15%+税(最低報酬20万円+税)」
から、すでにお支払いいただいた
着手金10万円+税相当額を控除します。
初めての融資、
まずはご相談ください。
「どの金融機関に相談すればいい?」
「いくらぐらい融資を受けられる?」
「この決算内容でも相談できる?」
「事業計画書を作ってほしい」
まだ融資を申し込むか決まっていない段階でも構いません。
※融資審査・融資可否・融資額・融資条件については、
各金融機関が独自の基準に基づいて判断します。
当社サービスは融資の実行、
または希望融資額の承認を保証するものではありません。
ぜひ一緒にCreateしましょう!
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