スタッフの原です。このアルバイトを始めてからブログを書くということを初めてやるようになりましたが、
最近SNSやブログを通して収入を得る人が増えていると感じ、調べてみました。
まずブログを始めるうえで考えなければいけないことがブログサービスの選択です。

ブログには有料ブログと無料ブログがあり、それぞれにメリットとデメリットがあります。
しかし、収入を得ることを優先する場合は有料ブログを利用するほうがデザインや収益化において有利なことが多いため
有料ブログを利用することがおすすめです。
特に多くのブロガーが利用している「WordPress」というサービスがおすすめです。
そしてブログのジャンルやデザインを決めながら記事を書くようになります。

次にブログを利用した収益化の具体的方法について説明していきたいと思います。
収益化の方法はいくつかあります。

1つ目として挙げられるのがアフィリエイト広告です。
これは自分のブログページに広告を貼り、読者がその広告を通して商品を購入した場合に報酬を受け取ることのできる広告のことです。
この広告を利用するにはASPと呼ばれる広告仲介業者との契約が必要です。
有名なASPとしてはA8.netなどがあります。
これらのASPに登録した後は記事を作成しそのページに広告を掲載します。
この時ページのどこに広告を掲載することが効果的なのか、そのデザインを考える必要があります。
通常記事の後半に行けば行くほど記事を見るユーザーの数は減少していくため、
記事タイトルの近くなどに広告を設置するブロガーが多いです。

このような工夫をしながら広告をクリックするユーザーを増やし収益化につなげていきます。
しかしそもそもブログを見るユーザーを増やす必要があるため、SNSなどを利用してブログへのアクセスを増やしていくことが大切です。

現代は誰でも簡単にSNSやブログを始めることができるため、大学生のうちにそのような経験をすることもよいのではないかと感じています。また社会人の方も副業としてちょっとした収益を生み出す機会にもなると感じました。まだほかにも収益化の方法があるため、次回も紹介していきたいと思います。

こんにちは。Buddieateスタッフの福島です。
本日は「プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント(以下PPM)」についてお話します。
PPMとは、複数の商品を販売している企業が、戦略的な観点から事業資金をどのように配分するかを決定するためのフレームワークです。
1970年代初頭にアメリカのコンサルティング会社のボストンコンサルティンググループによって提唱されました。
PPMでは縦軸を市場成長率、横軸を相対的市場占有率として以下の4つのカテゴリに分類します。

PPMの右上、すなわち市場成長率が高く相対的市場占有率が低い位置づけにある製品を問題児(Problem child)といいます。
これは導入期・成長期にある製品です。
市場での成長を促し、後述する花形商品にするために大きな投資が必要な製品となります(しかし、全ての問題児が花形商品になるわけではないので見極めが必要です)。

次に、PPMの左上、つまり市場成長率も相対的市場占有率も高い製品を花形商品(Star)といいます。
これは、多くの収入が見込める製品です。
しかし、その製品の市場が成長している場合、シェアの拡大・確保のためにはそれなりの投資を行う必要があります。

次に、PPMの左下、つまり市場成長率が低く相対的市場占有率が高い製品を金のなる木(Cash Cow)といいます。
成長率が低いため、この製品は大きな投資を必要としません。
しかしある程度の市場シェアを確保できているため、安定的な利益が見込める製品です。
金のなる木は、多くの製品開発者様が目指すべきフェーズです。

最後は負け犬(Dog)です。これはPPMの右下、つまり市場成長率が低く、相対的市場占有率も低い製品を指す言葉です。
負け犬は成長の可能性が薄く、利益もあまり見込めないため、見切りをつけて撤退などをした方が賢明とされます。

このPPMを利用することには、製品・事業の選択と集中が行いやすくなり、
経営資源を正しく使えるというメリットがあります。

各商品・事業の特性を見て4つのフェーズに分けることで、
客観的にその製品・事業を進めるべきかどうかの判断ができます。

例えば時間とお金をかけた商品・事業に対しては多くの場合、「あれだけコストをかけたからやめたくない」という人間の心理が働いてしまい、撤退しようという判断には至りにくいものです。
たとえそれが負け犬にカテゴライズされていたとしても、「あれだけ経営資源を投入したから」と適切な判断ができなくなってしまう可能性があります。
PPM分析を用いれば、サンクコストバイアスにとらわれず、客観的に事業撤退をするべきか否かの判断を適切に下せるようになります。
複数の事業や製品を抱えられた事業者様は、それらに限られた経営資源を効果的に回すため、PPMを用いてみてはいかがでしょうか。

皆さん、こんにちは。Buddieateスタッフの石堂です。
先週は、正しくセグメンテーションとターゲッティングを行う上で役に立つ6R分析のうちの3つ指標(有効な市場規模・競合状況・成長性)を紹介しました。
今週は残りの3つの指標を紹介します。④波及効果の指標
「顧客層が周囲に対してどの程度の影響力を持っているか」を確認します。
ターゲッティングの際に周囲への影響力が強い顧客層がいる市場や、
メディアが注目しそうな市場を優先しましょう。
例えばSNSを利用している人が多い市場に参入すれば、
顧客にSNSで拡散してもらうことによってより多くの人に認知してもらえます。

⑤到達可能性の指標
「自社商品が無理なく顧客に届くかどうか」を確認します。
例えば、整骨院を開業した時に遠くの街に広告を出しても、
整骨院を必要としている人がわざわざ遠く離れた整骨院に来るとは思えません。
このように地理的な要因で顧客に商品・サービスを届けられない場合はビジネスの見直しが必要です。
また、商品の価格に対してターゲット層の収入が追い付いていない場合も、商品が顧客に到達しにくくなってしまいます。

⑥測定可能性の指標
「実施した施策に対して効果測定をすることができるか」を確認します。
商品やサービスを広めるために宣伝を多くしてもその施策に
どの程度効果があったのか判断することができなければ、
目標達成に致命的な影響を与えてしまいます。
反対に、効果測定を正しく行うことができれば費用対効果を分析することができ、
より効率的に宣伝することができます。
例えば20代~40代の女性をターゲットに宣伝した場合は、
アンケートなどで年齢を確認できるようにしておけばどの年代層に1番効果があったか把握することができます。

これら6つの指標を基にセグメンテーションとターゲッティングを行うことで、自社が提供する商品やサービスがどのターゲット層に適しているのか、現在検討しているターゲットは正しいのかどうかなどを判断しやすくなるでしょう。

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こんにちは、スタッフの原です。
最近、販促に関するデザインの仕事をするようになり、
もとからデザインに興味があったためデザインについて調べてみました。
今回はその中でも近年注目されているUIデザインについて紹介したいと思います。

まずUI(ユーザーインタフェース)とはサービスやプロダクトとユーザーの接点を表す言葉です。
例としては普段から使っているスマホアプリやWEBサイトなどが挙げられます。
またUIデザインとは使用者が快適にサービスやプロダクトを利用できるように設計することを指します。
このUIデザインは近年非常に重要視されており、
ユーザーのサービス利用率と大きく関係しています。
仮に企業が素晴らしい機能をもったサービスを用意できたとしてもUIが悪くユーザーが使いずらさを感じたとすれば
ユーザーがサービスに定着する可能性が下がってしまいます。
つまり企業は素晴らしいサービスを開発すると同時に、
サービスに合致しユーザーの使用感が高まるUIデザインを考えていくことが顧客獲得につながっていきます。

次に、UIを考える上で重要なポイントとして挙げられるのが直感的な操作性です。
専門家のSteve Krug氏の書籍の中では「使いやすいUIデザインとは、ユーザーに考えさせないデザインである」と述べられています。
つまり、直感的に操作できるUIであることが使いやすいUIの重要なポイントとなります。
そしてこの直感に関係するものがユーザーの過去の経験です。
ユーザが過去に利用したものやサービスの操作性と似ていることでユーザーは直感的に利用することができるようになります。
よって過度にオリジナリティに富んだUIデザインを作るのではなく、
ある程度同業界の他のサービスと一貫性を持った操作感を提供することが使いやすいUIを作るための重要なポイントとなっています。
また過去の経験は人によって大きく変わるため、
そのサービスのターゲットユーザを明確にすることが非常に大切になります。
すべての人の満足度が100%のサービスではなくターゲットとなるユーザー層の満足度を高めることが重要になります。

こんにちは。Buddieateスタッフの福島です。
本日は「ロジックモデル」についてお話します。
ロジックモデルとは、事業が最終的に目指す変化や効果の実現に向けた道筋を体系的に図示化したもので、
事業の設計図に例えられます。
事業がどのような道筋で目的を達成しようとしているのかの仮説を示したもの、戦略を示したもの、とも言えます。

ロジックモデルは一般的に、既に説明したアウトカム(事業や組織が生み出すことを目的としている変化・効果)、アウトプット(アウトカムを生み出すために提供するモノ・サービス)、活動(アウトプットを提供するために行う諸活動)、インプット(アウトプットのための資源)を矢印でつなげたツリー型で表現されます。

ロジックモデルは原則として最終アウトカム、つまり事業が最終的に達成したい目標から検討し始めるものです。
その上で、その最終的に達成したい状況を実現するためには何が必要か、という観点から逆算して中間アウトカム、初期アウトカム、アウトプットや活動、そのために必要なインプットという順に検討します。
ここで、最終アウトカムが大きく抽象的であるのに対して、アウトプットやインプットは具体的な内容となるようにします。

ロジックモデルを作るメリットをお話しします。
複数人でロジックモデルを作成することで、多角的な視点から様々な仮説を出し合えます。
また、いずれの段階においても、誰かが出したアイデアに誰かが意見や質問を投げかけることでその内容をブラッシュアップできます。
同じ事業を行おうとしているメンバー同士で、「そもそもどのような問題を解決したいのか」、「そのために達成すべきことは何か」、「そのために必要となる資源は何か」ということを確認する作業にもなります。
事業をスタートする前段階、あるいは行き詰まりかけている時に改めて認識を確かめ合うという意味でも
ロジックモデルは有用なツールです。
ロジックモデルは比較的単純な構造に見えますが、アイデアを整理し指針を決めることを考えた時、非常に理に適ったつくりになっていると言えるでしょう。先に述べたようなタイミングでの使用をぜひご検討ください。

皆さんこんにちは。Buddieateスタッフの石堂です。
前回はマーケティングで用いることができるSTP分析についてお話ししました。
今週は、正しくセグメンテーションとターゲッティングを行う上で役に立つ6R分析を紹介します。

6R分析は「有効な市場規模・競合状況・成長性・波及効果・到達可能性・測定可能性」
といった6つの指標を用いた分析法です。1つずつ確認していきましょう。
今週は最初の3つについてお伝えいたします

①有効な市場規模の指標
「市場規模が自社のビジネスに適切か」を確認します。
すでに多くの顧客を抱えている商品やサービス、1人あたりの消費量・消費額が大きい商品やサービスなどは企業に多くの利益をもたらす可能性が大きいため、
一般的には市場は大きい方が良いといえます。
しかし、市場が大きければ大きいほど競合他社の数が増加し新規参入が難しくなるので、
自社のビジネスに見合った規模の市場かどうか見極める必要があります。

②競合状況の指標
「参入しようとしている市場にどのくらい競合がいるのか」を確認します。
この指標では単純に競合他社の数だけで判断してはいけません。
例えば、競合他社の数が多くても、市場の規模も十分に大きい場合であれば新規参入できる可能性があります。
また、強い大手がいるもののある地域にのみでシェアが偏っている場合は、
その地域以外で商品やサービスを提供することでシェアを確保できることも考えられます。
このように、実際には地理的な要因なども関わってくることは注意しなくてはなりません。

③成長性の指標
「市場に成長性があるかどうか」を判断する指標です。
その市場の売上高、対象となる商品・サービスの消費額、発売された商品の種類などから成長性を分析しましょう。
市場の規模が小さくてもこれからの成長率が高いと見込める市場の場合は、
早期に参入することでその市場での一定の地位を得ることができます。

スタッフの原です。前回のブログでは私自身がどのように「notion」というアプリを使っているのかという紹介をしました。
今回のブログでは経営者が「notion」をどのように活用できるのか具体例と共に紹介したいと思います。

まず最初に挙げられる利用方法としてサイトページの作成があげられます。
個人事業主や中小企業の経営者の中にはサイトページを作るためには費用がかかるため、
なるべく自作したいと考える方がいるかもしれません。
ある企業では「notion」のデフォルト機能のみを用いてコーポレートサイトを作成しています。
前回までのブログの中でもあったように「notion」にはページの階層化など多彩な編集機能が備わっているためそれらを利用することでサイトを作成することができます。
また「notion」と外部のサービスを連携させることでページのURLの変更やCSSの上書きによる文字フォントの色や大きさの変更、
ボタンの作成などを可能にし、独自のドメインを設定することもできます。

二つ目として挙げられるのが「notion」のデータベース機能を利用したポータルページの作成があげられます。
この説明の前に簡単に「notion」のデータベース機能について紹介したいと思います。
「notion」のデータベース機能では一つの情報の集合体にカテゴリや日付などのプロパティを付与し、
そのプロパティをもとにいくつかのデータを並び替えることができます。
さらに「notion」ではこれらのデータの表示形式がカンバン形式やリスト形式など6種類もあることが特徴でもあります。
そこである企業ではこのデータベース機能を利用してポータルページを作成し、
情報の分断を防いでいます。ドキュメントが増えてくると、どこにどの情報があるのかわからなくなるという悩みが出てくると思います。
そこでチームのメンバー全員が参照すべきデータを取捨選択して一つのページにまとめ、
プロパティを利用して日付順や重要度順に並び変えたポータルページを作成することは、データを整理するうえで非常に有効な手段となると思います。特に「notion」を利用する中で階層化された情報から必要な情報を見つけることは面倒になるため、ポータルページがデータにアクセスする新たな入り口となり、より情報を見つけやすくすることができます。

他にも様々な利用方法があるため、また次の機会に紹介したいと思います

こんにちは、Buddieateスタッフの周です。
最近、何かと話題のIT補助金について調査をしてみました。
この補助金は、一体何に使えるのでしょうか?また、どんな企業が利用できるのでしょうか?

IT補助金とは、企業の情報化を促進、生産性向上を目的とした補助金です。
システム導入費やソフトウェア開発費、そしてハードウェア導入費など、
IT関連の経費が補助対象となっています。

補助金の利用資格は、中小企業者や個人事業主で、
業務効率化や生産性向上を目指す企業が対象となります。
しかし、注意が必要なのは全ての企業が利用できるわけではなく、必要な書類の提出や審査が必要となる点です。

さて、実際にこのIT補助金を利用すれば、どんなメリットがあるのでしょうか?
その最大のメリットは、企業がIT化による経営改革を進めるための財源を手に入れられることです。
IT化によって、業務効率化を図るだけでなく、新たなビジネスチャンスを創出することも可能となります。

しかしこの補助金、申請するのは簡単ではありません。
書類準備や、計画の立案など、一見難しそうな要素がたくさんあります。
でも、その手続きを支援するのが私たちBuddieateの仕事です。
申請から成功まで、一緒に取り組みましょう。

詳細は公式HPにてご確認いただけます。
分からないことやサポートが必要な場合は、お気軽に当社までご連絡ください。
あなたのビジネスの飛躍を、私たちは全力でサポートします。

IT導入補助金公式サイト:https://www.it-hojo.jp/
当社公式ウェブサイト:https://buddieate.jp/

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大家好,我是Buddieate的员工周。最近我对现在热门的IT补助金进行了一些研究。这笔补助金可以用在哪些方面?又是哪些企业可以申请呢?

IT补助金的目标是推动企业信息化,提升生产力。系统导入费用、软件开发费用以及硬件导入费用等IT相关开销都可以得到补助。

中小企业和个体经营者都可以申请这笔补助金,特别是那些寻求提高工作效率和生产力的企业。然而,需要注意的是,并非所有企业都可以申请,必须提交必要的文件并通过审查。

那么,实际使用这笔IT补助金会带来哪些好处呢?最大的优点是企业可以获得推进IT化改革所需的资金。通过IT化,企业不仅可以提高工作效率,还可以创造新的商业机会。

但是,申请这笔补助金并不容易。文件编制和计划制定等看似困难的要素非常多。但是,这就是我们Buddieate的工作,我们会协助您完成申请并确保成功。

详情请查看官方网站。如果有任何不明白的地方或者需要支持,欢迎随时联系我们。我们会全力支持您的业务发展。
官方网站:https://buddieate.jp/

皆さん、こんにちは。Buddieateスタッフの石堂です。
先週はターゲティングの大切さについて、シーブリーズとメルカリを例にしてお話ししました。
今週は、具体的なターゲティングのやり方である「セグメンテーション、ターゲッティング、ポジショニング」
から成り立つSTP分析を紹介します。

STP分析はマーケティングにおける代表的な分析・思考の枠組みの1つです。
マーケティングでは「誰に、何を、どのように売るか」が重要なテーマですが、
STP分析ではそのなかで「誰に」と「何を」について考えることに関わってきます。

まずセグメンテーションでは、
市場を①地理的変数(都市規模や人口、気候など)や
②デモグラフィック変数(国籍、年齢、性別、職業、所得など)、
③心理的変数(購買動機、価値観など)、
④行動変数(使用頻度、過去の購買状況など)
などを用いて細分化していきます。

次にターゲッティングでは、細分化した市場の中で
「どこを狙い、顧客化するか」を決定していきます。

ターゲティングの際には規模・リーチ・競争優位性の3つの視点が大切です。
具体的には、
①「その市場がある程度の規模があるか?」、
②「その市場で自社の存在をしってもらうことができるか?」、
③「その市場で他社との競争に勝つことができるか?」といった観点からターゲットを決めていきます。

最後のポジショニングではその市場でどのような価値を提供するかを考えていきます。
これは、すでにさまざま企業が参入している市場で、顧客に自社商品を選んでもらう方法を考えることです。

自社商品が「どのようにして顧客のニーズを解決するのか」、「競合他社と比べてどのような違いがあるのか」など、
訴求ポイントを明確にする必要があります。
ここでは「顧客に意味がある差として認知されること」と「自社の強みが説明しやすいこと」という2つの条件が重要です。

ここまででSTP分析の具体的な中身を紹介しましたが、必ずしもS・T・Pの順で行う必要はありません。
例えば自社の強みから、その強みに価値を感じる顧客層を探し、
その顧客層がいる市場に参入するという順番でも問題ありません。

S・T・Pを行ったり来たりしながら検討を重ねていくことが大切です。
最後にSTP分析を上手に活用した企業として、ライフネット生命を紹介します。

ライフネット生命はインターネット上での保険販売の特化することでコストダウンをはかり、
他社との差別化に成功しています。これをSTP分析の観点から見てみましょう。

セグメンテーションでは、ライフステージによって保険のニーズが変わること、
年齢によるインターネットの活用頻度やインターネットによる契約・購買への心理的な壁の有無なども考慮したうえで、
ライフステージや既婚・未婚、年齢などで市場を細分化しています。

ターゲティングでは、若い夫婦で子供がまだ未就学児か今後予定がある人たちをターゲットにしています。
この世代の方たちならば、インターネットでの契約や購入には慣れていて、
ネットリテラシーも高いためライフネット生命の強みを十分に活かすことができます。

そしてポジショニングでは、シンプルでありかつ安価であることで他社との差別化を図っています。
インターネットで保険契約をするため人件費がかからず、その結果安価な保険を提供することができ、
かつ契約に関する手間を最小限に省くことができます。
これがターゲット層のニーズを満たしていたため、ライフネット生命は数ある保険会社の中で、成功することができました。
来週はターゲッティングで役立つ6R分析という考え方を紹介します。